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2006年07月28日

『機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-』を久々に鑑賞!

 先ほど急に『機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-』を見たくなって、約3年ぶりくらいに見ました。やはり、面白いですよねぇ。キャラとギャグセンスはピカイチです。ご存知の通り、TV版の続編として作成され、TV版では「木星トカゲ」との壮絶な争い?が繰り広げられたのですが、今回は「火星の後継者」を名乗る新たなる秩序を標榜する相手との戦争です。まぁ、それに伴ってちょっとばかし内容がシリアスになっています。

■Amazonレビュー
 1996年に放送されたTVアニメシリーズのその後を描く、1998年公開の劇場用長編作品。スペースコロニーが何者かに襲われ、ホシノ・ルリを艦長に迎えたナデシコBが調査に乗り出す。「火星の後継者」を名乗り、新たなる秩序を標榜する相手にルリたちナデシコ一行はいかにして立ち向かうのか。
 TVシリーズに登場しその後それぞれの生活に戻っていた、ファンには嬉しい「懐かしのオールスター勢ぞろい」の過程が楽しめるのはもちろんのこと、「機動戦艦ナデシコ」の大きな特徴のひとつであるおたく文化への自己言及的ギャグ、そしてそれを元にしながらも単なるセルフパロディに終わらない作り込まれたSF設定の数々が、劇場版ならではのスケールで堪能できる。


 個人的には、天野ヒカルと真木イズミのコンビがツボなんですけどね。特に、重力体感ごっこの所なんか笑えます。そして、なんと言ってもブラックサレナがカッコいいですよねぇ。高機動ブースターを駆使した機動力は何者にも変えがたい魅力です。クライマックスには、ご覧になった方はわかると思いますっが、天川アキトの行く末が気になる所です。まぁ、アキトの運命はちょっと悲惨でしたけどねぇ。まだ見ていない方は是非見てみてください。きっと満足する内容となっていますよ。

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2006年04月10日

『機動戦士ガンダムSEED C.E.73−STARGAZER−』Web公開!

 本日『機動戦士ガンダムSEED C.E.73−STARGAZER−』の公式Webページが公開されました。今回もコズミックイラが舞台となるようです。Webをはじめて見て気づくのが黒いガンダム「GAT-X105Eストライクルノワール」です。このガンダムは初代ストライクガンダムをベースにした派生機で、もちろん地球連合軍です。所属はファントムペインという組織になっていて、接近戦に特化した機体仕様となっているそうです。

 残念ながら「GSX-401FXスターゲイザー」は公開していませんねぇ。このガンダムは深宇宙探査開発機構(DSSD)という地球連合やプラントに属していない組織で開発されたガンダムで、まだ"純白の機体"としか分かっていません。黒と白の相対的なカラーリングですね。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」セカンドオープニング
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」サードオープニング

 私は最近のガンダムシリーズを結構"宇宙世紀"シリーズと比較してしまうのですが、コズミックイラの世界も気に入っています。3作目で話がどのように展開していくのかが非常に気になります。今回はキラやアスラン、シン達は出てくるのでしょうかねぇ。デスティニィは中破してしまいましたが、ストライクフリーダムやインフィニットジャスティスは健在でしたからどうストーリーに絡んでくるのでしょうか?

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2006年04月03日

『交響詩篇エウレカセブン』を見終えて。

 昨日録画しておいた『交響詩篇エウレカセブン』を昨晩見終えました。最近のアニメの中では一番面白かったですね。この作品は映像・サウンドともにスタイリッシュという言葉が非常に似合います。私の周りにも男女問わず毎回欠かさず見ている人は少なくありません。今後ともゲーム・DVD・コミックなど人気の作品となっていくでしょうね。

 そして、うれしい事にパソコンテレビ「GyaO」で1話〜25話までを一挙に配信するそうです。私はテレビで始まった当初、日曜日の早朝という事で見てなかったのですが、去年「GyaO」で1話〜25話を一気に見た事で毎週欠かさず見るようになりました。今回は4月10日までの配信となっています。もう一度初めから見たいという方はどうぞ。

 それに「エウレカセブン緊急ナビ-誰もがハマる人気の秘密に迫る!!」も配信されていて、次長課長・山本梓・佐藤大(シリーズ構成・脚本)・三瓶由布子(レントン役)・名塚佳織(エウレカ役)・藤原啓治(ホランド役)が出演されています。このコンテンツは面白かったですよ。私は名塚佳織さんが結構タイプだったりして・・・。しかも、深夜に再放送まで決定しているそうです。再放送一回目は1時間スペシャルとなっていてTBSでは4/4(火)、MBS4/6(火)から開始だそうです。エウレカセブン熱は今後も続きそうですね。

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2006年02月21日

フルデジタルアニメを切り開いた傑作『青の6号』

 『青の6号』はGONZO製作のアニメで、初めて見た時はカッコよさと語りかけてくるメッセージを肌に感じました。原作は小澤さとる氏のSFサブマリンアクション「青の6号」で、なんと1960年代に出版された書だそうです。そして、1998年にフルデジタルOVAとして製作されました。しかも、世界初のフルデジタルだったそうです。

■ストーリー
 近未来。地球の人口は膨れ上がり、環境は劣悪化するばかりであった。世界各国は人類最後のフロンティア=海に希望を求め、新たな世界を築こうとしていた。そして、海上及び海中での安全保障や環境保護を目的として、世界各国から潜水艦を集結させ、超国家組織“青”を結成した。
 日本の自衛隊から“青”へ向かった潜水艦も6号艦となり、任務につくことにした。しかし、そんな折り、海洋開発のリーダー的存在であった天才科学者ゾーンダイクが、突然反旗を翻し、海洋テロ結社を率いて人類殲滅を宣言、無差別テロを開始したのだ。それに対抗すべく“青”は、究極の作戦を発動させ、人類の存亡を賭けた戦いへ挑むのだった・・・。
 ⇒公式WEBより

 まず、名前からして私のお気に入りで、6号がいいデザインしているんですよ。戦艦や戦術好きには堪らない作品ですね。それに、クライマックスでゾーンダイクが語りかけてくるメッセージは考えさせられます。結構、現代社会の矛盾や人類の罪などをうまい具合に盛り込んでいて、映像ばかりではなくストーリー感でも楽しめると思います。

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2006年01月27日

『機動戦士ZガンダムV』3月4日全国ロードショー!

 いよいよ完結ですね。2006年3月4日に公開される『機動戦士ZガンダムV-星の鼓動は愛-』は非常に楽しみでです。前作のZガンダムUでZガンダムが始めて登場したシーンは鳥肌ものでしたよ〜。しかし、今回はアムロが地球に残ってしまうので、出番が少なくなるんですよね。まぁ、クワトロ大尉が出ているからいいんですけど。

 完結では、パプティマス。シロッコが実質上統率している連邦軍のエリート組織「ティターンズ」、反地球連邦組織「エゥーゴ」、ハマーン・カーン率いるジオン軍残党「アクシズ」の3つの勢力の三つ巴となるのですが、カミーユを取り巻く環境や人間模様も必見ですね。そして、ファンは知っていると思いますが、運命の時へ流されていくカミーユです。

 もう、このZガンダムは"哀"という字がよく合います。全体的に悲しいイメージを受けるストーリーですが、だからこそのめり込むんですよね。しかも、作品中にはカミーユが沢山の"死"を目撃するのですが、それを非常に神経質なカミーユが乗り越えていくところも、何か心に残ります。

 まぁ、私の一番のお気に入りのキャラはアストナージですね。カミーユもいいんですが、アムロより神経質ですからねぇ。昔から、ロボットアニメのメカニックマンって結構お気に入りのキャラが多いんですよ。自分としても一応エンジニアですから、憧れみたいなものを持っていたのでしょう。とにかく、公開初日とはいきませんが、絶対に見に行きます。非常に楽しみです。


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2005年12月23日

『交響詩篇エウレカセブン』年末から新年にかけて嬉しい無料配信!

 いや〜、『GyaO』はホント嬉しい事をやってくれます。なんと、今放送中の『交響詩篇エウレカセブン』なんと現在まで放送したエピソードが年末年始に全て無料放送するそうです。これは見なくてはなりませんね。ネット配信なので仕事帰りでも大丈夫ですしね。

 『GyaO』は2,3ヶ月前にも1話〜24話を無料配信していましたよね。でも、確か土日の2日間だけの配信でしたから、回線が混雑してちょっと繋がりにくかったです。今回はそこのところを考慮して、結構長いスパンで配信するみたいです。

1 話〜18話 :12月25日24時〜12月29日12時
19話〜36話 :12月29日12時〜1月1日24時
1 話〜18話 :1月1日24時〜1月4日12時
19話〜36話 :1月4日12時〜1月6日24時
1 話〜36話 :1月6日12時〜1月8日7時


っとこれだけの期間で配信すれば、混雑は少ないでしょう。私も毎週見ているのですが、なにせ朝7時ですから、見逃した週もありますし、これで全部見る事ができて嬉しいです。見たい方で『GyaO』に登録していない人は登録してみてください。完全に無料なので安心ですよ。確か登録はメールアドレスだけだったような気がします。

 それはそうと、最近のオープニングテーマってどう思います?なんかエウレカセブンのイメージに合っていないような感じがするんですよね。「DAYS/FLOW」や「少年ハート/HOME MADE家族」はめちゃ×2イメージに合っていて、リズムもピカイチでしたのに。まぁ、曲やアーティストを批判する訳ではないのですが、「太陽の真ん中へ/ビバッチェ」ですか、エウレカファンの評価もそんなによくないみたいですしね。残念ながらアニメと曲のフィーリングがたまたま合っていなかったのでしょう。


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2005年12月14日

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が年末スペシャル番組放送決定!

 10月に終了した『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』ですが、この度年末スペシャルとして各放送地域で放送が決定したそうですよ。SEEDシリーズは何しろガンダムのデザインがいいですよね。まぁ、先代ガンダムをちょっと似たような場面があって、ネットでは話題になっていたようですが。

 それはいいとして、これはうれしいスペシャルですねぇ。2日前にやっと『1/60 ストライクフリーダムガンダム ライトニングエディション』を完成させたものですから、またあの感動を味わう事がでますしね。{ストライクフリーダム初出陣映像}スペシャル番組では総集編とクライマックスのその後についての映像があるらしいのです。

■スペシャル番組内容■
 2005年10月大好評のうちに放送を終了した『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』。興奮さめやらぬその“デスティニー”が早く2005年12月に「年末スペシャル番組」として帰ってきます!
 その内容は最終話を中心に全50話を再編集し、そしてなんと!この激動の最終話のアフターエピソードが描かれます。あの戦いの後、シン、キラ、アスランの向かうべき明日とは?注目のエピソードがオール新作カットで今ここにはじめて明かされます!

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』公式ウェブより参照>

 う〜ん、確かに最後はその後が気になるようになってましたからね。うまいこと考えましたねぇ。あっ、ご覧になりたい方は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』公式ウェブより、各放送地域の放送時間を確認してください。もう出し惜しみなしですよ!サンライズさん!


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2005年11月29日

『新救世主伝説 北斗の拳』公開に先立っての『北斗ファンド』

 『北斗の拳』はアニメ版から早20年が過ぎたのですが、なんとアナザーストーリーとして劇場公開が決定したそうです。ほんとうれしいです。『北斗の拳』のコミックは今まで何回も読み返してきて、当時は「あべし!」や「ひでぶ!」など流行りましたよねぇ。

 今回のキャストですが、『新救世主伝説 北斗の拳』公式HPでは3人がアップされていました。まず、ケンシロウの声役ですがなんと安部寛さんです。あ〜、なんとなく合ってますね。そして、宿敵ラオウは宇梶剛士さんです。これも納得です。最後にヒロインのレイナには柴咲コウさんでした(大好きです)。

 そして、この映画化をきっかけに『北斗ファンド』なる映画ファンドを設立したそうです。ファンドとは出資者から資金を募って運用する事です。ですから、私たち一般市民が出資し、映画を作製し、その興行利益を出資者に分配しようとするものです。『北斗ファンド』では一口10万円から投資が出来るそうです。

 う〜ん、映画の形もいろいろと変わってきていますねぇ。私ももうちょっとお金に余裕があれば、投資しようと思ったのですが(涙)。興味のある方は出資してみてくださいね。


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2005年11月23日

最近深夜放送で発見!『エンジェル・ハート』。

 先日の深夜になんとなくテレビを見ていると、「シティーハンター」らしきアニメが放送していました。おっ、新しく始まったのかな?っと思ったのですが、CM明けにタイトルが「エンジェル・ハート」となっていたので、ん?

 確かに冴羽リョウ出ているしねぇ。っとネットで調べると、「エンジェル・ハート」は「シティーハンター」の続編という事でした。考えてみると「シティーハンター」ってすごい懐かしいアニメですよね。当時は劇場版やテレビスペシャル版が沢山作られていて、ジャッキー・チェンも映画を作ったくらいですからね。

エンジェル・ハート(原作) 2006カレンダー

 ストーリーを見てみると、すごいシリアスな展開となっています。まず、私が発見した時の話は第6話でしたから、公式HPでこれまでのおさらいとして、ザット見ました。

■第1話のあらすじ■
 台湾マフィアに殺人マシンとして養成された15歳の少女、コードネーム“グラス・ハート”が自殺を図った。心臓移植を受けて一命は取り留めたが、1年たっても意識は戻らない。一方“シティーハンター”ことスイーパー(始末屋)の冴羽リョウは1年前に最愛のパートナー・槇村香を交通事故で亡くしていた。その直後、ドナー登録していた香の心臓が何者かに強奪されるという事件が起きた。それ以来、仕事もせず抜け殻のような生活を送っていた冴羽だが、香の心臓は誰かに移植され、どこかで生き続けていると信じていた。
『エンジェル・ハート』公式HPより参照

なっ!なんと槇村香が交通事故でなくなっていたとは!。昔はこの二人のやり取りと言えば、熾烈なハンマー合戦で、有名だったのですが・・・。第6話では、グラス・ハートが冴羽リョウに会いに来たところで終わったのですが、これを見て今後の展開に非常に興味が出てきました。これからは毎週見ようと思います。


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2005年11月15日

単なるアニメの範囲には囲えない『機動警察パトレイバー 劇場版』

 パトレイバーはTVで毎週見ていたのですが、劇場版1作目は今でも鮮明に覚えています。世の中の大半のロボットアニメとは一線を引いた世界観であり、人の思想・精神を組み込んでいて、ロボットとしてもリアリティを追求した傑作であると言えます。

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■ストーリー■
 近未来、汎用人型機械・レイバーが一般に使用されるようになったが、レイバーを利用した犯罪も相次ぎ、これを防ぐため警察もレイバーの導入を決定する。そんな時代に自衛隊試作レイバーが無人のまま暴走する事故が発生する。本作の主役となる警視庁特車二課はコンピュータウイルスを仕掛けた犯人を追うこととなる。

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 現代になって、ネットのウィルス問題やセキュリティ問題が重要になってきていますが、1989年の当時にコンピューターウィルスを発端とした事件を取り上げる事自体非常に感心します。特に当時私が興味を持っていたOSやウィルスの話なんかとても面白かったです。

 新型レイバー零式とそれに搭載されているレイバー用OS(HOS)の設定なんかよく出来ていました。そして、企業と政治の癒着問題などこのパトレイバーには政治や外交問題も多く取り入れられていて、大人でも絶対に興味をそそる内容になっていました。

 アニメを見ない人でも、この作品なら気に入ると思います。まぁ、言うなれば知的戦略警察アニメであり、法の下の警察ではなく正義の味方の警察アニメであり、知恵と勇気の特車二課アニメであります。そして、私が非常に気に入っていたキャラが隊長こと後藤貴一ですね。彼ほどキレると他に怖いものなしですよ。特に隊長としての部下の完全サポートです。あのバラエティに富んだ部下をまとめるんですからね。私もちょっと見習わないと。


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2005年11月11日

あ〜、『砂ぼうず』のようなズル賢さがほしい・・・

 こちらの放送局では『砂ぼうず』の再放送が終了しました。『砂ぼうず』は小さいお子様にはちょっと影響が強すぎるのですが、とても面白かったですねぇ。『砂ぼうず』はうすね正俊先生の作品で、コミックビームで連載されていました。まぁ、放送では原作の特に過激なシーンを大人の事情でカットだったのですが、自分的に非常によかったです。今度ウィンチェスター買って見ようかなぁ。

■ストーリー■
 関東大砂漠…。数百年前に滅びた文明の遺跡が、墓標のように立っている死の砂漠…。昼間の気温は摂氏50度を超え、夜は氷点下を割る過酷な場所…。
 「砂ぼうず」は、ここ砂漠の便利屋である。言わば、砂漠で生きるプロフェッショナルだ。今日もまた、人々の私利私欲の為に金で雇われる。この砂漠じゃ“世の為、人の為”何て事はどうでも良い。己の欲望を実現できる“力”こそが美しい。ハズだった…。


 知らない人のために説明しますが、主人公の水野灌太は便利屋という依頼があれば何でも引き受ける仕事をしています。しかも、沢山いる便利屋の中でもスゴ腕で、関東大砂漠では「砂漠の妖怪」という名称で呼ばれています。この砂ぼうずはお金とエロのためなら、すごい頭のキレと身体能力・武器能力を発揮します。特に無暗やたらに乳のデカイ朝霧純子にはね。まぁ、これのお陰で砂漠で生きていけるのですが。

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 そして、スゴ腕美人を目指す弟子の小泉太湖です。弟子と言ってもかなりのパシリ状態です。初めはスナイパーの師匠と組んで、砂ぼうずを暗殺しに来たのですが、師匠がやられて砂ぼうずに弟子入りしたのです。

 いや〜、いいアニメはやはり深夜に集中していますね。『砂ぼうず』も深夜だからこそ放送できますからねぇ。やっぱりお気に入りは砂ぼうずです!しかし、マシンガン三兄弟こと川口冬夫、川口秋夫、川口春夫の川口三兄弟もお気に入りです。

 興味のある方は確かどこかのローカル放送で再々放送が決定されているので、ご覧になってみてください。第一話は「妖怪と、ボイン 」です。


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2005年11月07日

雰囲気のいい映像が魅力の『蟲師』。

 最近たまたま見たのが『蟲師』というアニメなのですが、すごくいい感じの映像とストーリーなのです。そこで、『蟲師』のHPを見ると、ラッキーなことに最初に見た回が放送開始の回でした。そして、2週目の番組も見てこれからも欠かさず見ようと思います。なんでも、関東では土曜の深夜に放送しているそうですが、私の住んでいるところでは水曜の深夜に放送しています。

■ストーリー■
 ここでの蟲とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。それらを総じて「蟲」と呼ぶ。それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。
 生命とは、他をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ──こうした「蟲」とヒトとをつなぐ「蟲師」である主人公ギンコが、旅の途中で様々な人々と、それに関わる蟲達に出会ってゆく。一話ごとに登場人物が異なる読みきり絵巻。


 各話は一話完結で、"蟲"と"ヒト"とを繋ぐ"蟲師"であるギンコが放浪の旅をして各地を回りながら、"蟲"を調査・探索し、"ヒト"の世界に及ぼす不可思議な現象を解決すします。このギンコというキャラは冷静沈着で無愛想なところがいいんですよね。原作は漆原友紀さんで月刊「アフタヌーン」に掲載されているそうです。これからの話にすごい期待をしています。久しぶりにコミックを全巻買い揃えようかなぁっと思ってます。

蟲師(1)

 それはそうと、この『蟲師』が映画化されるそうです。監督は「AKIRA」「スチームボーイ」を手がけた巨匠大友克洋監督、出演はオダギリ・ジョーさん、江角マキコさんだそうです。あらすじとしては明治時代後期を舞台とした壮大なSFファンタジー大作になりそうです。こっちも見逃せませんねぇ。


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